代表あいさつ

葬儀は故人の御霊を弔うだけではありません。家族や親族や友人等、関わったすべての人々が、故人の死を受け入れる為の大切な儀式でもあります。

ご逝去から四十九日までの七日焼香(ナンカスーコー)の期間は、故人の御霊が自分の死を受け入れていく時間だと言われています。遺族の深い悲しみも、その七日(ナンカ)を迎えるごとにゆっくりゆっくりと和らいでいく大切な時なのです。

しかし昨今の新型コロナウィルス事情により葬儀は厳しい対応を強いられています。告別式も感染リスク拡大へとつながる「密閉・密集・密接」の三密の対象となり、回避策として告別式から家族葬へ簡素化が進んでいます。代わりにコロナ収束を見越しての一周忌を盛大にと考えるご遺族様も増えました。しかしどんな困難な状況でも故人の御霊を弔う祈りは変わることはありません。

弊社の葬儀は、故人の遺徳を偲び、遺族の声を拝聴し悲しみに寄り添います。故人と遺族の「人となり」が見える葬儀をモットーに、地域に根ざし地域の皆さまに信頼頂ける会社を目指し努めてまいります。

 

今後とも格別のご支援、ご愛好を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役

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